2026年8月17日 2:03 pm
夏になると、小学生だったころの夏休みを思い出します。
強い日差し、蝉の声、青い空、
窓を開けると暑い中に少しだけ涼しい風が入ってくる部屋。
そんな夏の記憶にはいつも祖父母がいます。
両親が共働きだったため、休みの日はほぼ毎日祖父母と過ごし、
公園でセミを捕まえに行ったこと
近くの川で飛石を何度も往復して遊んだこと
転倒しながら自転車の練習をしたこと
麦わら帽子をかぶり沢山汗をかいて一緒に遊んだこと
お昼は決まって素麵か袋ラーメン。
そして午後から甲子園を見ながらいつの間にかうとうとと雑魚寝をする。
特に特別なことをしていたわけではありませんが
「何でもない時間」こそがとても大切な思い出になっています。
子供の頃は長く感じていた夏休みも、
大人になり忙しい毎日を送るようになると
あの頃の時間がどれだけゆっくり流れていたか気づきます。
もう戻ることができない祖父母と過ごしたあの夏。
暑さにうんざりする夏の日に、
大切な人を思い出してみるのも良いですね。
きっと不思議なくらい鮮やかに思い出がよみがえりますよ。
豊田市で司法書士をお探しなら
司法書士スパークル総合法務事務所へどうぞ
スタッフ 髙原