2026年6月10日 10:13 am

みなさんこんにちは。

スタッフの上村です。

 

今朝、私の夢の一つが叶いましたので、こちらでご報告させていただきます。

 

私は鳥が好きでして、

毎朝、携帯のアラームではなく鳥の鳴き声で目が覚めることに、ささやかな喜びを感じています。

運転中には、愛車を横切る鳥たちに心を癒され、

夕方の愛犬の散歩中には、コウモリには顔をしかめつつも、巣へと帰っていくサギを見送り、あたたかい気持ちになったりしています。

 

空を自由に飛び回る鳥たちを、もっと身近に感じながら暮らすことが私の理想です。

とはいえ、都市に住む私にはなかなか難しく、

ガラス製の鳥の置物をリビングに飾ったり、庭に鳥の置物を置いたりして、日々過ごしておりました。

 

そんな中、今朝のことです。

中学生の娘が、思春期真っ只中でテンション低めの娘が、学校へ行く前、玄関から大きな声で私を呼ぶではありませんか。

『お母さん!! に、に、うちの庭に、鳥の巣があるんだけどっ!!』

出勤直前でバタバタしていた私は、どうせ見間違えだろうと思い、反応も薄めだったのですが、

『ほんとにあるって!!早く!!外に来て!!』と、ただならぬ様子で呼ぶので、

着替え途中ながらも半信半疑で玄関を出てみると・・・

 

なんと!!!

 

8年前、西尾の憩いの農園で500円で購入し、自分で植えたシマトネリコに、たしかに鳥の巣があるではありませんか!

どこからどう見ても、鳥の巣です。

さらにさらに、鳥が巣から顔を出しているではありませんか( ;∀;)

あわてて家に入り、iPhone16を手にし、ちびまるこの親友、たまちゃんの父のごとく

写真を連写したことは、皆様にも容易に想像していただけるでしょう。

 

私の念願が、本日一つ叶いました。

 

”いつか、庭の木に鳥がやってきて、巣をつくってほしい”

軒下ではなく、樹木に巣をつくってほしい。

植樹から8年目。

ついに、叶いました。

 

毎年、伸びすぎた樹木の剪定に四苦八苦するのですが、これからは

いかに鳥たちが過ごしやすい樹形にするかを考えながら、植木職人になったつもりで真剣に剪定していきたいと思います。

 

令和8年度司法書士試験の直前期である今。

もう一つの夢も叶えるべく、がんばります。

 

鳥さん、ありがとう。

 

スタッフ 上村