みなさんこんにちは。
スタッフの上村です。
今朝、私の夢の一つが叶いましたので、こちらでご報告させていただきます。
私は鳥が好きでして、
毎朝、携帯のアラームではなく鳥の鳴き声で目が覚めることに、ささやかな喜びを感じています。
運転中には、愛車を横切る鳥たちに心を癒され、
夕方の愛犬の散歩中には、コウモリには顔をしかめつつも、巣へと帰っていくサギを見送り、あたたかい気持ちになったりしています。
空を自由に飛び回る鳥たちを、もっと身近に感じながら暮らすことが私の理想です。
とはいえ、都市に住む私にはなかなか難しく、
ガラス製の鳥の置物をリビングに飾ったり、庭に鳥の置物を置いたりして、日々過ごしておりました。
そんな中、今朝のことです。
中学生の娘が、思春期真っ只中でテンション低めの娘が、学校へ行く前、玄関から大きな声で私を呼ぶではありませんか。
『お母さん!! に、に、うちの庭に、鳥の巣があるんだけどっ!!』
出勤直前でバタバタしていた私は、どうせ見間違えだろうと思い、反応も薄めだったのですが、
『ほんとにあるって!!早く!!外に来て!!』と、ただならぬ様子で呼ぶので、
着替え途中ながらも半信半疑で玄関を出てみると・・・
なんと!!!
8年前、西尾の憩いの農園で500円で購入し、自分で植えたシマトネリコに、たしかに鳥の巣があるではありませんか!
どこからどう見ても、鳥の巣です。
さらにさらに、鳥が巣から顔を出しているではありませんか( ;∀;)
あわてて家に入り、iPhone16を手にし、ちびまるこの親友、たまちゃんの父のごとく
写真を連写したことは、皆様にも容易に想像していただけるでしょう。
私の念願が、本日一つ叶いました。
”いつか、庭の木に鳥がやってきて、巣をつくってほしい”
軒下ではなく、樹木に巣をつくってほしい。
植樹から8年目。
ついに、叶いました。
毎年、伸びすぎた樹木の剪定に四苦八苦するのですが、これからは
いかに鳥たちが過ごしやすい樹形にするかを考えながら、植木職人になったつもりで真剣に剪定していきたいと思います。
令和8年度司法書士試験の直前期である今。
もう一つの夢も叶えるべく、がんばります。
鳥さん、ありがとう。
スタッフ 上村