2026年6月18日 9:00 am

6月の第3日曜日は父の日です。
父の日は、アメリカで「父親への感謝を表す日」として始まったと言われています。
いつしか、日本でも広く定着し、毎年6月の第3日曜日にお祝いされています。

 

皆さん、西武・そごうが展開している父の日のプロモーション動画『全国一斉 父の日テスト』をご存じですか?
「母の日テスト」の反響が大きく、父の日バージョンも作成され、
父親に関する問題100問に子どもが答えるというものです。

 

数年前に見た動画ですが、内容を簡単にご紹介します。

 

パパ検定の動画では、5人のパパが部屋に入ってくるところからスタート。
席に着くとそこには1冊のテストの束、表紙にはわが子の名前。
「パパ検定」と書かれた紙を見て、ええ?と驚きを隠せない様子。
それはわが子が回答した、父である自分にまつわる100問のテストでした。
そんなパパたちが次に目にするのは、画面に映し出されるわが子が、パパ検定を受けている様子。
パパの年齢や誕生日、血液型や好きな色などを、子どもが悩みながら書いている様子が映し出され、
パパはその映像を少し照れ臭そうに、心配そうに、でも優しい目で見ています。

 

問1 あなたの父の年齢を書きなさい

から始まって、血液型、十二支といった問題から、嫌いな食べ物、趣味、座右の銘、尊敬する人、

でも…

「わからない」

「わからない」

「わからない」

子どもが、「わからない」と答える時の、パパの寂しそうな顔。

子どもは、パパの事をあまり知らないという事を、見せつけられます。

 

最後に、「パパに点数をつけるなら」という質問に子どもたちが答えて、パパ検定を終えるのですが、

「父の日テスト」は意外な結果となり、そこに映る父子の姿が大きな感動を呼びました。

当時、その動画を見てとても感動しただけでなく、
私自身、父のことどれほど知っているだろうと考えるきっかけになりました。

 

父の日は、特別なプレゼントを用意することも素敵ですが、それ以上に気持ちを伝えることが大切なのかもしれません。
今年の父の日も、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

スタッフ 髙原