2026年8月27日 9:00 am

弊所には、字がきれいなスタッフが数人います。

昔から字が下手な私は、その美しい文字を見るたびに感心してしまいます。

きっと、地道にコツコツと継続してきた努力の賜物なのでしょう。

 

「字は人を表す」と言いますが、その通りだと思います。

筆圧が弱く、端の方に書く人。

筆圧が強く、真ん中に堂々と書く人。

筆跡鑑定という技術があるように、文字にはその人らしさが表れるように感じます。

 

さて、私の字はといえば...。

決して美文字ではありませんが、判読できるレベルではあります。

9年間書道を習っている中学生の娘の方が、私よりずっときれいな字を書くことは言うまでもありません。

 

美文字を目指し、40歳を過ぎてから硬筆を習い始めたこともあります。

小学生の子供たちに交じって、初級の「つくし」からのスタートでした。

結局、日常の慌ただしさを言い訳に続けられなくなってしましましたが、その時に教わった自分の名前の書き方は、今でも役に立っています。

 

すべての文字を綺麗に書くのは難しいですが、自分の名前を美しく書けるだけでも、気持ちがいいものです。

書類にサインする際も、心なしか自信をもって書くことができます。

書道教室に通うことが難しい場合は、自分の名前をWordで入力・印刷し、それを見本に練習するだけでも十分だと思います。

 

最後に、弊所のスタッフに、美文字に見えるコツを聞いてみました!(^^)!

☆美文字のコツ☆

🖋とめ・はね・はらい

🖋横線はやや右上がり

🖋縦線は中心を意識する

🖋文字の中心をそろえる

 

文字を書く機会は、年々少なくなっているように感じます。

だからこそ、たまに目にする美文字は一層目を引くのかもしれません。

このブログを書きながら、改めて丁寧な文字を書こうと気持ちが引き締まった上村でした。

 

スタッフ 上村