2026年2月16日 11:47 am
2月と言えば、「節分」。
みなさま、豆まきや恵方巻を食べましたか?
もともと「節分」とは「季節を分ける日」という意味があります。
実は、節分は年に4回あり、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指していました。
その中でも、春の始まりである「立春」が最も大切にされるようになり、今では2月の節分が広く知られています。
「鬼は外、福は内」と豆をまくのも、季節の変わり目に邪気を払い、新しい季節を清らかな気持ちで迎えるための風習です。
「立春」。
暦の上では、この日から春が始まります。
節分で「整え」、
立春で「始める」。
一度立ち止まり、不要なものを手放し、
気持ちを新たに一歩踏み出す。
余白をつくると、新しいものが入ってきます。
寒さの中にも小さな春を感じながら
穏やかな毎日を重ねていきたいですね。
スタッフ 森下