2026年2月23日 9:00 am

我が家は、3歳のワンちゃんと一緒に生活をしています。

とても可愛くて、癒しの存在です♪

 

犬の寿命は、平均14.6歳で、獣医療の進歩や飼育環境の改善などによりここ数年で少しずつ延びているようです。

 

 

もし、飼い主が先になくなってしまったら…?

ワンちゃんはどうなってしまうのでしょうか。。

 

 

ペットは法律上「物」「財産」として扱われます。

でも、私たちにとっては決して「物」ではありませんよね。

一緒に暮らし、毎日を共に過ごしたからこそ、家族と同じような存在です。

 

最近の調査では、ペットを飼っている世帯は全体の約21%とされています。(犬・猫・その他を含む)

これは単純に「5世帯に1世帯以上」がペットと暮らしていることになります。

 

特に犬は狂犬病予防接種の義務があり、飼い主が代わったら自治体に新しい飼い主を登録し直したり、

また犬と猫はマイクロチップ装着が義務化されたので、飼い主が代わったらその登録情報を変更する必要もあるそうです。

 

ペットは、飼い主にとってかけがえのない存在です。

だからこそ、もしものときに備えて

家族と話し合い、準備をしておくことも大切だと思います。

 

命を預かる責任の重さと、

それ以上の温かい気持ち。

大切な存在を守るために、必要なこと。

 

考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

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スタッフ 森下

 

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