2021年9月15日 2:00 pm

今の時代、いろんなかたちのお墓があるみたいですね。

 

私の義実家の田舎に義理の祖父が建てた立派なお墓があります。

そのお墓は、義理の祖父が亡くなってからは長男である義父が守ってきました。

義父は仕事で豊田市に来てからずっと豊田市に住んでおり、頻繁に田舎に帰っていました。

 

数か月前にその義父も亡くなり、長男である旦那が後を継ぐ番になりました。

田舎は県外なので、なかなか気軽に行くことができません。

私たち夫婦には息子はおらず、1人娘だけです。

将来、嫁ぐかもしれない娘にお墓を残して守ってもらうのも難しいのかな。しかも県外だしな。などいろいろと悩んだ結果、

今私たちが住んでいる場所の近くのお寺に義父の納骨をお願いすることにしました。そこにはあと3人分ほど納骨できるので、義母・旦那・私の分は入れられそうです。

そのお寺の近くには甥・姪も住んでいるので、将来、きっと娘が困ったときに力になってもらえるでしょう。

 

田舎のお墓は、祖父が祖父自身・祖母のために建てたお墓なので、動かさずそのままにして私たちが定期的に田舎に帰って守っていきます。

 

正解とかはないと思いますが、それぞれの家庭にあったかたちがありますよね。

子どもたちが大きくなった頃には、お墓ももっと多種多様なかたちになっているかも知れません。

でも今私たちが子どもたちのためにどんな選択が出来るのか。すごく考えさせられました。

 

スタッフ 森下

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