2021年10月5日 11:07 am

娘が小学校の授業の一環で虫を捕まえて育てています。

 

最初は捕まえられなくて、近所のお姉ちゃんに捕まえてもらって育てていました。

大きなバッタでした。

小さな虫捕りカゴの中では狭すぎるので、家では大きなカゴに移して、学校に持っていくときに虫捕りカゴに移して持って行っていました。

バッタの育て方を調べて、毎日餌になる草を拾いに行ったりカゴの掃除をしていました。

私は虫が苦手なので、お世話はノータッチです。旦那と娘さんにお任せしました。

 

一週間ほど経ったので、私は「バッタが自由に飛べないから離してあげたら?弱っちゃうよ」と言いましたが、娘は嫌がりますよね。

 

数日経って、バッタのお世話をサボってしまいました。

翌朝、小学校に持って行こうと虫捕りカゴに移そうとしたときに、バッタが死んでいました。

娘は泣きそうになりながら、通学団の集合場所の公園に埋めてあげました。

そのまま小学校に行ったので、娘がどう感じたのかは聞けませんでした。

 

小学校での虫を育てる授業は続くので、また虫捕りに行きました。

今度は自分で捕まえたようです。

虫捕りカゴに余裕で入る小さいバッタが数匹入っていました。

娘は前回よりも念入りにお世話をしています。

毎日家に持って帰って来るけど、いつまで続くのかな~と思っています。^^;

 

スタッフ 森下

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