2022年4月26日 1:48 pm

登記とは、登記簿と呼ばれる公の帳簿に、不動産の所有者などに関する情報を記すことです。

その不動産の所有者を明確にし、所有者が所有権を主張できるように、登記簿にその不動産の情報を記す行為を意味します。

 

 

たとえば、土地を所有するAさんがいらっしゃったとします。

 

そこにBさんが現れ、Aさんの土地に勝手に家を建てようとします。

Aさんは、Bさんに「この土地は私の土地であり、私に所有権がある。この土地に勝手に家を建ててはいけない!」と主張します。

 

 

 

しかし、Bさんは「この土地がAさんの土地であるという証拠はあるのですか?」と反論します。

 

 

 

しかし、土地が登記されていれば問題ありません!

登記簿に所有者が記されていれば、他人が勝手に利用することはできません。

そして、登記簿に記されている所有者は、他人に所有権を主張することが可能です。

 

 

不動産が登記されれば、その不動産の所有者が明確になり、所有者は所有権を主張しつつ自分の不動産を守ることができます。

 

 

2024年から相続登記の義務化がはじまります。こちらのブログもあわせてお読みください。

『土地や建物の名義そのままにしていませんか?-相続登記の義務化』

 

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